グリーンスムージーって産後のダイエットにもいいの?

グリーンスムージーって知ってます?その名のとおり、緑の野菜などを使って作るスムージーのことですが、これがスゴイ人気です。もしかしたら、「スムージー??」という人もいらっしゃるかもしれないので、一応、ご紹介。

スムージーとはよくある野菜ジュースや生絞りジュースなどとは違う、野菜や果物を生のまま全部いただいちゃう飲み物です。基本的には野菜や果物などの材料と氷。もしくは、凍らせた野菜や果物をミキサーやブレンダーを使って混ぜることでできるシャーベット状の飲み物です。

グリーンスムージーの材料となる野菜は緑の野菜といっても、正確には緑黄色野菜のことらしいですけど。野菜や果物を生のままの状態で摂ることができるということで、ビタミンや抗酸化成分がたーっぷり摂ることができるんです〜。もちろん、食物繊維もたっぷり。

しかし、野菜や果物だったらなんでもいいというわけではなさそうです。緑の野菜で気軽に手に入る野菜で、グリーンスムージーにオススメの野菜の1つがチンゲン菜です。チンゲン菜って、スーパーマーケットなどで気軽に買うことができる野菜ですよね?そんな簡単な野菜なのに、ビタミンやカロチンが豊富。さらに、鉄分やカルシウムを摂ることもできるんです〜。

そして、味自体にもそれほどクセがない。おすすめの野菜ですね。

グリーンスムージー初心者で、ちょっと野菜は難しいという人にはキウイフルーツもオススメ。キウイフルーツにはビタミンCがたっぷり。いちごやオレンジなどよりもビタミンの量は多いようですよ。なのに、お値段がお手頃♪毎日飲むグリーンスムージーにはもってこいの果物ですね。

グリーンスムージーはいつ飲むのが良いのか

グリーンスムージーは簡単に野菜や果物がたくさん摂れることから、ダイエットや美容目的で飲む人も多いようです。このグリーンスムージー。いったい、いつ飲むのが効果的なのでしょう?

調べてみると、朝食代わりにグリーンスムージーを飲んでいる人、おやつ代わりにグリーンスムージーを飲んでいる人、いろいろといるようですね。

基本的にはこの時間が効果的!という時間はないようです。それぞれ自分が飲みやすい時間帯を選んでみるといいでしょう。この時間がいい!というより、グリーンスムージーを続けて飲むことができる時間がいいということですね。

ただ、ポイントとしてはグリーンスムージーをいつ飲むときも、グリーンスムージー自体の栄養をしっかりと摂ることができるように“グリーンスムージーだけを飲む”ということを心掛けたほうがよさそうです。そして、グリーンスムージーを飲む前後は40分から1時間は他の食事は避けるようにしましょう。

こういったことを考えて、グリーンスムージーを飲む習慣がつけそうな時間帯を考えていつ飲むのかを選ぶといいですね。

例えば、私の場合は朝の忙しい時間にささっとグリーンスムージー作り飲むようにしています。グリーンスムージーを飲んでしまうと、その後は家事などでバタバタして気が付けば時間が過ぎているわけです。食事などをとってはいけない時間が気がついたら終わっているので助かります。そんな理由から、グリーンスムージーを朝飲むようにしています。

グリーンスムージーダイエットの方法

グリーンスムージーは手軽に野菜や果物を摂れることから。ダイエットにも効果的みたいですね。中でも、グリーンスムージーを使ったダイエットでは“食事の代わりにグリーンスムージーを飲む”置き換えダイエットが効果的のよう。なんだか置き換えダイエットって「お腹がすいたりしないの?」とか、「栄養が偏ったりしない?」という不安があるもの。でも、グリーンスムージーの置き換えダイエットなら安心。だって、グリーンスムージーの材料は野菜や果物。それをまるごと摂ることで食物繊維がたっぷりなんです。その食物繊維で満腹感を得ることができるんです〜。ダイエットの大敵、空腹感とはグリーンスムージーでおさらばです。

そして、栄養もばっちり。食物繊維をはじめ、ビタミンなど、野菜や果物の栄養がグリーンスムージーには詰まっています。生のままグリーンスムージーにすることで酵素を壊さずに摂ることができるんです。こういったことから、ダイエットにグリーンスムージーの置き換えダイエットに挑戦して成功している人が増えているんですね。

こうなると、心配なのはグリーンスムージーの味。いくらダイエットの効果があっても、飲みにくければ続けることができません。その点もグリーンスムージーのダイエットなら安心。自分で好きな野菜や果物を選ぶことができるんですから。グリーンスムージーを始めて慣れるまでは野菜より果物の割合を多くして飲みやすい味につくるといいですね。慣れてきたらグリーンとなる野菜を増やしてより効果的ですね。